スマートフォン・ICタグを活用した介護支援 Me-MAMORIO(ミマモリオ)

翔薬のサービス

スマートフォン・ICタグを活用した介護支援

介護を
少しだけお手伝い
「Me-MAMORIO(ミマモリオ)」

「Me-MAMORIO」は、近距離無線通信規格Bluetoothを活用した小型タグです。
認知症の方や高齢者が携帯しやすいように、上着や帽子に縫い付けたり、鞄や財布などに入れたりすることができます。「Me-MAMORIO」を携帯した認知症の方や高齢者が、専用の無料アプリをインストールしたスマートフォンを持つ地域住民、または駅などに設置された固定受信装置に近づくと、「Me-MAMORIO」の位置情報が自動的にサーバーに送信され、ご家族や介護関係者は、「Me-MAMORIO」の位置情報をスマートフォン等で確認することができます。

地域で見守る
環境整備を目指して

総務省の統計によると2025年には、65歳以上の高齢者は3,657万人、総人口の30%にのぼると考えられています。
また、認知症の方は、65歳以上の高齢者の5人に1人となる約700万人まで増加すると予測されています。(厚生労働省統計) さらに、2017年に警察に届け出のあった行方不明者のうち、認知症が原因だった人は15,761人となり、統計を開始した2012年以降、年々増加しています。(警視庁統計) 特に認知症の徘徊行方不明は当日発見なら生存率8割と言われており、行方不明になった場合すぐに発見すれば大切な命を守ることができます。
認知症の方や高齢者を対象とするお出かけ支援ツール「Me-MAMORIO」(ミマモリオ)の普及を通して、地域全体での見守り環境整備の支援に取り組んでいます。